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意外なほど費用がかかる! 散骨の理想と現実

家族葬の費用について
「散骨」という言葉を聞いたことはありませんか?これは、焼きあがった遺骨をお墓に納めず、海や山や私有地にまく、というものです。散骨のイメージが「海にまくこと」であるからか、しばしば「水葬」と混同されることがありますが、水葬は火葬にしていないご遺体を海に沈めることを言うため、「骨になった状態のものを海にまく」散骨とはまったく違います。(ちなみに日本の場合、水葬は基本的にはできません。航海中で、かつ特段の事情があるケースのみに限られます)「自然のなかに帰ることができる」「お墓などの費用がいらない」 「なんとなくロマンチック」ということで、人気のある方法でもありますが、この散骨、現実を知ると、実は非常に難易度の高いものであることが分かります。
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規約は厳しいと心得るべき
葬儀でお坊さんにお渡しする費用はいくらほど?
散骨は、「好きなところに骨をまいて終わり」というものではありません。 周辺住民や漁獲産業への配慮が必要であるため、魚の養殖地などが近い海ではまくことはできません。 公有地では可能、としてはいるものの、その公有地がその後どんな形で手が加えられるか分からないため、山などに勝手にまくのはやはりなかなか厳しいです。 さらに、骨は「人骨と分からない程度にまで」細かく砕く必要があります。
葬儀の費用の控除 葬儀の費用を抑えるためにはどうしたらいいのか?
いくらくらいかかるのか
葬儀の費用の内訳
驚かれるかもしれませんが、散骨は実はかなり費用がかかります。 葬儀のように、「家族だけで、海にまきたい」ということであれば、場所にもよりますが200万円程度の出費は覚悟するべきです。 この金額は、一般的な「葬儀の金額」とほとんど同じです。 さらに、お墓に納めればいつでも足を運べますが、海にまいた場合は、お参りにいくときにも船をチャーターしなければなりません。 このように考えていくと、実は、散骨は「コスト面でも規約面でも、普通の葬儀以上に厳しい」弔いの形であることが分かります。
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