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密葬の費用を考える

家族葬の費用について
密葬というのは、「大々的に告知を行わず、近しい人間だけで見送るお葬式のことです。 本来、「密葬」は、社会的影響の大きい人(芸能人や政治家、大きな会社の社長など)が亡くなった際に行うものであり、この後に「本葬」を行うものでした。 密葬の際には近親者だけで弔いを行い、その後に本葬を行って弔問客にきてもらう、という考え方だったのです。 このため、「家族にだけ送られて小規模で送られる家族葬」とは基本的に意味合いが違います。 ただ、現在では家族葬も密葬も同じような意味で使われることも増えてきたように思います。 ちなみに、似たようなイメージをもたらす言葉である「友人葬」は特定の宗教の葬儀の形態を指す言葉ですから、密葬と混同して使わないように注意しましょう。
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密葬の規模を考える
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「近しい人」をどこまでに絞るかによって、密葬の料金は大きく違ってきます。 基本的に密葬は「世間に広く認知されている人」が行うものですから、「近親者」といっても、一般的な葬儀以上に人が集まることもあるわけです。 このため、規模によっては数百万~数千万かかる可能性もないとは言い切れません。 ただ、ここでは一般的な「家族葬」規模でのお話をしていこうと思います。
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葬儀の費用の内訳
家族葬のように、「同居していた家族だけ、もしくは兄弟や親、子供などのようにきわめて近しい人だけを呼んで行う」ということであれば、50万円くらいが相場かと思われます。 ただ、家族葬の場合とは違い、密葬の場合はそのあとの「本葬」に多額の費用がかかることは容易に想像ができます。1000万円~2000万円というケースも珍しくなく、その規模は非常に大きくなる、とみるべきでしょう。 冠婚葬祭はいつの世でもすたれることのないものですが、その形というのは時代によって変化していきます。 そのため、「密葬」という言葉や規模自体も、その地域や遺族、葬儀会社によって違ってくる可能性は否めず、きちんとした話し合いが必要となります。
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