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香典の相場と地域差などついて

家族葬の費用について
香典の相場、というのは、なかなか人に聞きづらいものです。 そして、地域ごとの違いなどもあったりします。 そのため、「結局のところいくら入れればいいのか」ということに悩む人もいるでしょう。
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地域によって違う、覚えておいてほしい大前提
香典の費用について
実のところ、「香典をいくら包むか」というのは、地域によって大きな差が出るところでもあります。 東北の一部の地方などですと、「葬儀のときに渡す香典」と「通夜のときに渡す香典」は2袋に分けられ、両方に数万円包む、という慣習があります。 逆に、10年~20年ほど前ですと、香典には数十円しか入れない、という地方があったとも聞きます。 また、「町内会の決まりで、金額は同じくらいにそろえる」というところは珍しくありません。
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それでも相場はある
葬儀の費用の控除
しかし上のような「地域差」は、インターネットの普及などにより、徐々に薄れていきました。 今では全国で「指針」とされる数字が示され、それに従う方法が一般的です。 例を挙げましょう。すべて、「香典を出す人間が30代である」ということを想定した数字です。 職場の上司や部下 5000円~10000円程度。職場の規則に則り、部署として出す場合はそれに従う 両親 10万円程度 祖父母 10000円~30000円 兄弟 50000円 親族 10000円~20000円程度 友人 10000円程度 近所の人が亡くなった場合は、上記で挙げたように、町内会の相場に合わせる方が賢明です。 もちろんこれらはほんの一例であり、故人との付き合いの深さによっても変わってきます。 基本的には、「友人の祖父母」には香典は包まないと言われていますが、子供の頃に友人の家に遊びに行った時によくお世話になった、というケースなどであれば、5000円以上の金額を包む、というのも一つの選択でしょう。 香典というのは、相場はあるものの、「絶対にこうしなければならない」というものではありません。 自分の持つ「弔いたい気持ち」に素直に添うことが大切です。
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